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従来魚は、漁獲してからすばやく処理
(冷蔵・冷凍・加熱etc)することで鮮度
を保持しています。
現在では冷蔵能力、冷凍能力及び流通の
スピード化に伴い、鮮度保持技術は向上しています。
しかし、従来から漁場からの距離、漁獲の時間差が出て鮮度がバラつき、
規格外の原料になるものが出てくることは仕方がないこととされてきました。
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魚は猟獲後、冷海水中に投入されても
内臓などは変化しています。
従来技術では、冷却することで細菌汚染や
分解、酸化スピードなどを遅らせる処理を
していますが、充分とはいえません。
魚は急速冷凍しても、冷蔵庫に入るまで時間や完全凍結するまでの約10〜20時間の内に、
目に触れない内臓や 魚卵等は相当変化し、良質に影響を与えています。
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弊社の新技術は、特に漁獲してからアルカリ処理をすることにより、
加工(冷凍etc)に至るまでの鮮度保持(内臓・魚卵etc)、
冷凍してからの鮮度保持(酸化・歩留まり低下の抑制etc)、
解凍時の鮮度保持(臭気・ドリップの抑制etc)、製品後の鮮度保持等、
幅広く効果を発揮することが可能になります。
また、飼育用原料の鮮度保持により、養殖魚の病気の抑制、
臭気発生防止にも効果が期待されます。
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